国(地域)名
 UNITED STATES OF AMERICA
アメリカ合衆国 都市名/ニューヨーク 
NEW YORK 
2004年2月調査
基本的な予防接種スケジュール
BCG ポリオ 3種混合
(DPT)
麻疹
MMR
B型肝炎 インフルエンザ
b菌
1回目 実施せず 2か月 2か月 1歳〜
1歳5か月
出生直後 2か月
2回目 4か月 4か月 小学校
入学前
1〜5か月 4か月
3回目 6か月〜
1歳6か月
6か月 6か月〜2歳 6か月
4回目 4〜6歳 1歳6か月〜
2歳
1歳〜
1歳6か月
5回目 4〜6歳
6回目 16〜18歳
*外務省大臣官房福利厚生室発行「世界の医療事情2004年度版」より

現地校入学時の予防接種証明書の要求
ある(B型肝炎、DPT(DT)、ポリオ、Hib、MMR)
予防接種事故に対する公的補償制度
ある(National Vaccine Injury Compensation Program of Center for Disease Control)
現地で旅行者や赴任者が予防接種を受ける場所
大学病院等、開業医
現地保健医療情報を収集、提供する施設・機関
名 称:Center for Disease Control and Prevention
連絡先:1600Clinton Rd Atlanta,GA 30333 U.S.A.
URL:http://www.cdc.gov

 BCG
実施状況
実施せず
ツベルクリン反応(ツ反)

追加接種


 ポリオ
ワクチンの種類
不活性化ワクチン単独あるいは、4種混合

 3種混合(DPT)
百日咳ワクチンの種類
改良百日咳ワクチン

 麻疹およびMMR
接種基本方針
麻疹とMMRの併用
MMRの副作用について
報告ほとんどなし

 B型肝炎
母子間感染予防について
実施
実施方法
新生児全員

 インフルエンザb菌
実施状況
実施

現地からのアドバイス等
日米では予防接種についての考え方が大きく異なる点もあるため、子どもの入学時にトラブルが起こることがある。渡航前に情報を収集し、当地の基準に合わせて予防接種を受けておくことが望ましい。