国(地域)名
 CAMBODIA
カンボジア 都市名/プノンペン 
 PHNOM PENH 
2004年2月調査
基本的な予防接種スケジュール
BCG ポリオ 3種混合
(DPT)
麻疹
MMR
B型肝炎 インフルエンザ
b菌
1回目 出生直後 1.5か月 1.5か月 9〜11か月 1.5か月 実施せず
2回目 2.5か月 2.5か月 2.5か月
3回目 1歳0.5か月 1歳0.5か月 3.5か月
4回目
5回目
6回目
*外務省大臣官房福利厚生室発行「世界の医療事情2004年度版」より

現地校入学時の予防接種証明書の要求
なし(当地にあるインターナショナルスクールでは予防接種記録の提出を求められる)
予防接種事故に対する公的補償制度
なし
現地で旅行者や赴任者が予防接種を受ける場所
病院、開業医(在留外国人ということであれば)
 *カンボジア人であれば通常受けないことが多い(就労に際して求められていなければ)
現地保健医療情報を収集、提供する施設・機関
なし(公的には保健省、その他WHOオフィスがあるが、基本的に国内の問題を扱っている)

 BCG
実施状況
実施
ツベルクリン反応(ツ反)
ツ反をせずにBCG接種
追加接種
実施せず

 ポリオ
ワクチンの種類
経口ワクチン

 3種混合(DPT)
百日咳ワクチンの種類
全菌体ワクチン

 麻疹およびMMR
接種基本方針
通常麻疹のみ
MMRの副作用について
不明

 B型肝炎
母子間感染予防について
実施
実施方法
現在はDTPとDTP+HBの選択。2005年度中に全員DTP+HBとする予定。

 インフルエンザb菌
実施状況
実施せず

 予防接種手帳・母子健康手帳





現地からのアドバイス等
接種事故、副作用の可能性を考えれば、まがりなりにも整備されている日本で実施してくるべきである。
都市部の生活であれば(ただし通常の生活。バックパッカーとか、劣悪環境下の長期滞在者は省く)日本脳炎、狂犬病の感染はまずない。
妊娠の可能性のある女性は、必ず麻疹、水痘に対する予防(抗体価check etc)をしておくことが望ましい。